2009年 6月 21日(日)  
羅臼・・・フルマカモメ

 本日の午前中は、知床ネイチャークルーズのエバグリーン(鯨ウォッチング船)に乗船予定。午後は野付半島の原生花園で鳥見です。


 しかし、羅臼は朝から霧雨模様。海側は天気が悪く霧が立ち込めています。


 クルーズ船が、天気の様子見で30分ほど遅れて出船。船が、日露国境に近づくとフルマカモメが表れました。

 ちょっと見では、ハシボソミズナギドリが飛んでいるよう。



 真横から見ると嘴が高くて太いのが分かります。

 船の近くに着水します。

 正面から見ると鼻の穴が大きいのですぐ見分けが付きます。


 
 こちらはハシボソミズナギドリの群れ。1グループが500羽ぐらい。幾つかのグループに分散して居るようです。当日は5グループぐらいを見ることができました。

 ハシボソミズナギドリだと思います。「アカアシミズナギドリなら良いのにな」なんて思ったりして。

 まさに嘴が細いのでハシボソミズナギドリです。

 たまに白いオオセグロカモメに合うとほっとしたりして。周りは全て黒い鳥ばかりですから。


野付半島の原生花園も霧雨がしとしとと降っていました。ほとんどの鳥さんは濡れ鼠状態です。
 ベニマシコも雨でずぶ濡れ。

 オオジュリン♀の正面顔です。

 カワラヒワ、大カワラヒワでしょうか?。何となく本州のカワラヒワより大きくて、嘴の色も違うようです。

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のらくら鳥見日記
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